家計簿をつけましょう
結婚したら家計簿をつける習慣を持つようにしましょう。家計簿をつけると一言でいっても習慣付けないと、なかなか面倒なものです。

管理人の個人的な意見としてですが、計算が得意な人ほど家計簿をつけないような傾向があるように思います。いくら計算が得意でも人間の記憶力には限界がありますし、家計簿をつけておくと、いざという時に結構役立つことがあります。
節約をするのにも家計簿はもってこいです。家計簿をつけることによって、無駄なものがはっきりと数字として表れます。無駄遣いとわかっていて止められないものも、家計簿の数字で考え方に変化が現れるかもしれません。
新婚生活が始まるというのはよいきっかけですので、ぜひ実行されてください。貯蓄の計画も目標を立て、家計簿とあわせて行うと長続きすると思います。
また、家計簿をつけるのは妻とは決まっていません。数字に強い方、計算が得意な方が家計簿を付けた方がよいと思います。パソコンの家計簿ソフトを使用してもよいですし、簡単なメモ程度のノートを作ってもよいと思います。
昔は家計簿ソフトなどなくても手書きの家計簿で充分機能していたわけですから、特にパソコンを毎日使う時間や習慣がない時には、手書きの家計簿の方が適していると思います。