海外ウエディングの基本スタイル
海外ウエディングの基本的なスタイルには、以下の3通りの方法があります。
・ブレッシングスタイル
キリスト教のウエディングスタイルですが、キリスト教徒ではないカップルのために行われる挙式で、海外挙式で最も一般的なスタイルです。法的な効力はなく、あくまで結婚の記念として行うウエディングスタイルです。
・リーガルウエディング
挙式を行う現地の民法に則り行うため、現地の役所にも婚姻の記録が台帳に保管され、法的効力を持ちます。日本の戸籍には、「○○国方式により婚姻」と記録されます。例えば、ハワイでリーガルウエディング行ったとすれば、「アメリカ合衆国ハワイ州の方式で婚姻」と記録されることになります。
・現地式
現地の風習に則って行われる挙式です。現地のスタイルでのウエディングですので、様々なスタイルがあります。民族衣裳を着ての挙式などは貴重な体験です。

キリスト教の国でブレッシングスタイルのウエディングを行うにあたって注意すべきは、婚姻届を先に日本で提出しておくことです。
ブレッシングスタイルの挙式では、すでに結婚をしたカップルを祝福する儀式ですから、婚姻届受理証明書の提出を要求される場合があります。旅行代理店などで挙式パックを購入するのであれば、必要不必要の問題はまず心得ているはずですから任せておけますが、自分で段取りをして海外挙式を行う時には充分注意しておくべきです。
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