チップを渡すべきか
海外ウエディングを行う場合、日本では習慣のないチップに困惑することもあるでしょう。

ウエディングにパッケージングされたもの、例えば教会などでは神父さんやスタッフへチップを渡す必要は基本的にありません。パックの費用の中に通常チップの分の費用も含まれています。
とはいっても、チップを渡すのは感謝の気持ちですから、特別な配慮をしてもらったなどの時には、どうしても渡したくなると思います。もしチップを渡す場合、日本円に換算して1000~3000円ほどの金額を渡すようにしましょう。
海外で使うのは当然日本円ではなく現地の通貨ですから、金銭感覚が麻痺してしまいます。それに、海外という事で、多少は気が大きくなってしまって使いすぎるといった面もあるかと思いますので、注意しておきましょう。
かくいう筆者も初めてロンドンへ旅行した時にチップをはずみすぎて、ロンドンタクシーの運転手から「え~こんなにチップ貰っていいの」というようなことをいわれたことがあります。その時はそのまま渡してしまいましたが、後で「あんなにチップを渡す必要はなかったね」と考えてしまうものです。別にけちだからいってるわけではありませんよ(笑)必要があるのかないのかという話です。