結納で必要なもの
結納で結納品が必要なのは当然ですが、結納品の他にも必要なものがあります。必要なものには・・・
■結納品の内容、品目や数量を記した「目録」
■結納品を受け取った証明となる「受書」
「目録」も「受書」も昔は手書きで行っていたものですが、現代は結納品に付いていますから、日付と名前を記入するだけというのが一般的です。
■家族の氏名と続柄を書いた「家族書」
本人と同じ戸籍内の人物の名前と本人から見た続柄を記します。戸籍が違っていても祖父母が同居している場合には、祖父母も家族書に含めます。
■三等身までの氏名と続柄を書いた「親族書」
別居している祖父母、既婚の兄弟姉妹とその兄弟姉妹の配偶者、叔父・叔母とその配偶者の順で三等身まで、父方から母方の順で記します。
「家族書」・「親族書」は、本来、家族も親族も結婚に同意していますという意味で交換するものですが、後々、冠婚葬祭などでも便利に利用出来るものです。
結納品の他に必要なのは、以上のようなものです。地域によっても異なる部分もありますので、詳しい親族の方に尋ねたり、結納専門店で相談したりしてみるとよいでしょう。一般的にはという話をしてくれるはずですし、なにより専門店であれば詳しく教えてくださるはずです。