仲人は誰にお願いする?
縁談からお見合い、婚約へと発展した場合は、世話をしていただいた方である仲介人に仲人をお願いするのが自然の流れだと思いますが、仲人には以下の4パターンがあります。

■引き合わせ仲人
縁談から結婚式まで全ての流れでお世話をしていただくパターンです。
■引き合わせ世話人
縁談から婚約までを世話していただき、結納以降の流れは別の人にお願いするパターンです。
■結婚式当日のみの頼まれ仲人
結婚式の当日のみ仲人をお願いするパターンで、名誉媒酌人ともいわれます。
■結納から結婚式までの頼まれ仲人
結納から結婚式の当日まで立ち会っていただく仲人のパターンです。
では、仲人をお願いするのはどんな方が適任なのでしょうか?一般的に多いのは、親戚の方や会社の上司の方などです。
また、恋愛結婚の場合、職場結婚であれば、ふたりをよくしっている会社の上司、同級生同士で結婚するのであれば、恩師にお願いするという考え方もあります。
親戚の方であれば、結婚後の付き合いの心配はないでしょうけれど、会社関係の方に仲人をお願いして、結婚後に退職や転職などで、影響が及ぶ可能性が無きにしも非ずという事を考えて依頼を行いましょう。
仲人をお願いする年代の方は、一般的に昔かたぎの考え方をする人が多く、仕事とプライベートを若い方ほど割り切れないものです。実際、筆者は退職時にぎくしゃくした関係になった人を身近に経験しています。