婚約指輪(エンゲージリング)
結婚を約束した記念として女性に贈る婚約指輪。よくいわれるのは給料の3ヶ月分の金額の婚約指輪ですね。

でも、やっぱり一番大切なのは、値段ではなくてなによりも贈る側の気持ちだと思います。
エンゲージリングを送る側の男性としては、自分のデザインの好みも主張したいところですが、婚約指輪をもらってうれしいのは女性です。男性も女性に喜んでもらった方がいいに決まってますから、婚約指輪選びは、女性の意見を十分聞き入れるようにしましょう。
それから、婚約指輪は結婚の約束をした記念になるものですから、指輪の内側に日付やイニシャルの刻印をしてもらうとよいでしょう。
エンゲージリングで一番人気があるのはやはりダイアモンドなのですが、ダイアモンドは4月の誕生石ですね。ダイアモンドにこだわらず、女性の誕生石で選ぶというのもよいと思います。
誕生石(誕生石の持つ意味)
■1月:ガーネット(誠実・貞操)
■2月:アメシスト(純真・真心)
■3月:アクアマリン(聡明・英知)
■4月:ダイアモンド(永遠・純潔)
■5月:エメラルド(愛・幸福)
■6月:真珠(長寿・富・健康)
■7月:ルビー(情熱・自由)
■8月:(和合・幸福)
■9月:サファイア(正直・真実)
■10月オパール(幸福・希望)
■11月:トパーズ(友愛・忠実)
■12月トルコ石(不屈・成功)
婚約指輪と結婚指輪を重ねてつける事もありますから、結婚指輪とのデザインを考えて選ぶというのもひとつの方法です。同じブランドで婚約指輪と結婚指輪というのもよい選択だと思います。